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私が書痙になった原因として思い当たる16年前の環境

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今はだいぶ良くなってきているのですが、字を書く時に手が震えてサササーっとなってしまって字がまともに書けないという書痙という症状になっていました。今もまだまだ克服中です。

今回の記事は、私が書痙になった原因について書いてみようと思います。

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もくじ

書痙になった原因で思い当たること

現在39歳なのですが、書痙なり始めたのはおそらく23歳。

原因として思い当たるのは新卒で入った金融機関での指導員からのストレスです。

どんなストレスを与えてきたかというと、

法人営業だったので毎日の日報というのを当時30歳くらいの先輩指導員に提出するのです。

中身は1日どこを訪問したとか、何を学んだとか、できなかったことはなにか、とかです。

朝イチで提出して夕方ごろチェックが終わったものを返却されるのですが、それがもうものすごい赤ペンで指摘が入るんです。

  • 字が汚い
  • 字を丁寧に書け
  • 内容が浅い
  • 考えが甘い
  • もっとやれ的な

これがほとんどの文章について赤で訂正とか指摘がされていて、毎日、全日うんざりしていたんですね。

内容をあーだこーだ言われるのはまだいいのですが、「字が汚い」「字が雑、もっと丁寧に書け」と毎日書かれるのがすごくストレスに感じていました。

その職場は1年3ヶ月で辞めるのですが、その間毎日日報を書くストレスを浴び続けており、結果、字を書くのがすごく緊張&ストレス&嫌になるという状態になりました。

そして入社して半年くらいしてその最低な指導員に心の底から嫌悪感が湧き出てきて一言も口聞かなくなりました。

で結局はそのクソ指導員もですし、その会社の仕事もストレスがすごくて耐えられなかったので1年3ヶ月で退職し、ストレスがゼロになりました。

書痙の具体的な症状

私の場合は、力を抜いて書くとサササーっと横に大きく流れてしまう状況でした。

斜めと横ばかりの字になって、縦の棒が書けない状態です。

で、それを抑えようとしてペンを握る手にものすごい力が入ってしまい、めちゃくちゃ疲れるという。

だから字を書くことがどんどん苦痛になって、嫌になっていきました。

人前で書く時はその症状がよりいっそう激しくなり、特にTSUTAYAのカードの裏のツルツルしたとこにボールペンで署名するのが最も苦手でした。

ツルツルしたところにサラサラ書けるペンが一番嫌いです。今でもなるべく摩擦のある紙とペンでないとうまく書けません。(だからといってうまくもないです)

病院行っても異常なし

退職してからも書痙がひどかったので一回病院にいって、右肘に電気を通して神経が正常かどうかテストすることになりました。

ですが全く異常なし。

本当はもっとちゃんと専門の病院に行くべきだったかもしれませんが、精神的なものが原因だと思い、それ以来病院には行っていません。

書痙と付き合っていく上でおすすめする方法

ということで23歳から16年経った今、最初より全然字は書けるようになっています。

書痙ってたぶんいきなり治りません。

なので書痙と付き合って生活して徐々に改善するものだと思います。

ここからは書痙と長く付き合って行く上での私がおすすめする方法を紹介します。

手帳はスマホでなく手書きの手帳にする

書くことが嫌だったのでずっとスマホのgoogleカレンダーにしていましたが、書くことから逃げていてはどんどん書けなくなっていきます。

途中でそれに気づき、紙の手帳に変えてからは書くことに慣れていき、徐々に改善していったように思えます。

今使っている手帳はPLOTTERという見た目が超かっこいいレザーの手帳です。書きたくなる手帳を持つというのは個人的にめっちゃおすすめです。

一般的に人気なサラサラ書けるペンは使わない

サラサラ書けるペンは文房具コーナーで人気ですよね、でも絶対に使ってはいけません。

ただでさえ流れてしまうのにサラサラ書けたらまともに書けません。

私がおすすめするのは、、

  • サラサラ書けないボールペン
  • 万年筆
  • 鉛筆

で書くことです。

ボールペンでも今私が使っているPARKERのソネットは粘度が高いのか、書き出しから滑ることがなく、じっくりゆっくり書けるのでとても重宝しています。

その他にも万年筆もしっかり抵抗を感じながら書けますし、鉛筆はもちろん紙との抵抗を感じながら書けるのでじっくりと書くことができます。

まとめ

今回は私の書痙について思い当たる原因と対策について書いてみました。

おそらく周りにあまりいないと思うのでこういったネットでの検索で情報を集めている方多いのではないでしょうか。

同じような症状の方にこの記事を読んでいただけると嬉しいなと思います。

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